引越しでフレッツ光を解約するときの手続き方法

フレッツ光を解約するときの手続きは、

・「光回線の引越し手続き」のみ
・「光回線の引越し手続き」と「プロバイダの引越し手続き」

と、2つのケースが考えられます。

これは、”NTTからプロバイダパックで申し込んだ””プロバイダ側から申し込んだ”など加入状況によって違うので、まずはNTTへ電話で確認!

フレッツ光回線の解約(NTT東日本/NTT西日本)

ホームページでの解約は出来ないので、電話での手続きになります。

連絡先

NTT東日本/NTT西日本共通

ガイダンスに従って解約の手続きをしてください。

電話での手続きを終えた数日後に「モデムの返却キット」が届きます。
後は、モデムを入れて送ればOK。

注意ポイント!
モデムの返却キットが届くので、住所変更をする前に解約の手続きが必要。
2~3月などの引越しシーズンは、混雑するので返却キットが遅れて届くことも考えられます。
それまでは、住所変更の手続きは出来ませんから、余裕を持って解約をしましょう。

※ ご自宅の回線環境により、光回線の撤去工事が必要な場合があります。

プロバイダの解約(OCN、BIGLOBEなど)

場合によっては、プロバイダも解約手続きが必要です。

オンラインでの解約のみ、解約申込書を郵送で請求など、加入しているプロバイダによって解約方法が異なるので、ご自身のプロバイダはどのような手続きになるのか確認しましょう。

注意ポイント!
オンライン解約しか受け付けていないプロバイダもあります。
回線の解約手続きの後、オンライン解約が出来なくなる恐れもあるので、速やかに手続きをしましょう。
解約申込書が郵送請求の場合、住所変更の前に手続きをした方がトラブルを避けることが出来ます。

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